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リハビリプログラム

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リハビリプログラム

サービス内容

目標設定とライフプランの提供

当社独自のシステムである夢実現シートを利用して目標設定とライフプランの提供を行います。

正しい知識の提供

ご家族様とご本人様に向けて、脳とリハビリについての講義を必ず受けていただいています。

個別の自主トレメニューの提供

脳PROセラピストが患者様の脳を的確に評価し、個別の自主トレメニューを組みます。

ご家族様のサポート

介護やリハビリの仕方のレクチャー、制度の使い方、精神的なケアなどを行います。

外出サポート

AOLやQOLの向上のために場所を選ばず外出をサポートします。

※1. ADL = 日常生活動作のこと。生活を営む上で不可欠な基本的行動を指します。
※2. QOL = 生活の質のこと。自分らしい生活を送り、そこに見出す幸福感を尺度としてとらえる概念。

プログラムのおおまかな流れ

3ヶ月単位で目標設定と効果判定をしながら、目標達成の手段の選択を行っていきます。

1. 夢を叶えるカウンセリング(セカンドオピニオン)

まず具体的な目標を決めます。脳卒中専門リハビリステーションには、患者様の夢を目標として達成するための「夢実現シート」があります。
この夢実現シートを利用して、目標の設定と患者様のライフプランのご提案を行います。

2. リハビリ

患者様の脳の評価に基づき、運動学習理論に沿ったリハビリを行っていきます。

3. 再評価

1ヶ月ごと脳の評価を行い、前回との違いなどを見ます。また評価に基づき、今後のリハビリに活かしていきます。
この繰り返しを行うことで設定した目標を達成します。

脳を変えるリハビリ

できるためにアウトプットの頻度を増やす できるために自分と向き合う時間も大切にする

運動学習理論に沿ったリハビリシステム

【知らない → 知っている → できる → やっている】
運動学習理論に沿ったリハビリシステム

運動学習とは、さまざまな情報に基づいて、学習者自身が誤り(エラー)を修正し、特定のスキルを身につけることです。

脳卒中専門リハビリステーションでは、患者様と正しい知識を共有し、納得していただくことを大切にしています。なぜかというと、患者様ご自身がどのような状況で、何のための運動なのかわからないままリハビリを行っても思うような結果につなげられない場合があるからです。
そのため、脳卒中専門リハビリステーションでは、患者様にご自身の状況や動作の目的などを詳しくご説明させていただいています。「正しい知識を知り、できるということを納得していただく。」患者様ご自身の意識から変えるリハビリを行っています。

タイプ別リハビリ例

パターン1. ブレーカータイプ
  • 歩くところは障害されていないにも関わらず歩けない。なぜか?
  • 例えば家のブレーカーを思い出してください。
  • 脳の一部が障害されるとブレーカーが落ちた状態となり、様々なことができなくなるような状態になります。
  • ブレーカーを元に戻すリハビリが必要です。
パターン2. 道路タイプ
  • 私たちの身体には皮質脊髄路という道があります。
  • もしこの道が事故などで通行止めになった場合、マヒが出ます。
  • そこで通行止めになって立ち往生している人々を再び通れるようにするためにリハビリによって新たな交通手段を作ります。
  • 1. 新しい抜け道を探す。 2. 橋を作って渡る。 3. ゆっくりだけどその道を進む
パターン3. 道幅タイプ
  • 脳の中にはシナプスというものがあり、これが手足を動かす指示を伝えます。
  • 例えばシナプスの車線が減少してしまったらどうなるでしょう?
  • 2の場合、伝達スピードは変わっていませんが、1車線に減少してしまったため一度で通行できる量が大幅に減ってしまいました。3の場合じゃり道なのでスピードも出せません。遅い上に一度に通行できる量も少ない状態です。例えば1の状態から3の状態になってしまった場合
  • 道幅を増やす工事が必要です。それがリハビリです。
パターン4. 車検タイプ
  • 車を車検に出したところ、気付かないうちに釘を踏んだらしく、パンクが見つかったため、パンクの修理も依頼しました。
  • パンクを直すためには当然タイヤを取り替えなければいけません。他のどこを修理してもパンクは直りません。
  • 脳も同じで、結果として身体に障害という形で現れた症状に対して、見当違いの部分の修理を試みても何の意味もありません。正しい知識とチェックがいかに大切かがわかります。
  • 日本初!リハビリ版セカンドオピニオン!

病院での実務経験を5年以上積んだ作業療法士理学療法士など国家資格取得者が、脳卒中専門のリハビリの勉学と訓練を3年重ね、脳PROセラピストとして運動学習理論に沿ったリハビリプログラムを患者様にマンツーマンで提供しています。病院で180日を過ぎたリハビリ難民の方や、発症から数十年立った方までを対象としています。