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特徴と目的

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脳卒中専門リハビリステーションの特徴と目的

特徴

カウンセリング風景

脳卒中専門リハビリステーションは、脳卒中専門のリハビリ機関です。
病院での実務経験を5年以上
積んだ作業療法士理学療法士が、脳卒中専門のリハビリの勉学と訓練を重ね、脳PROセラピストとして運動学習理論に沿ったリハビリプログラムを患者様にマンツーマンで提供しています。

私たちが提供しているこのリハビリは、「脳を変えるリハビリ」です。
脳が患った障害は脳を治さない限り治りません。
正しい知識に基づき脳にアプローチするリハビリを継続して行うことで結果につなげます。

目的

私たちの目的は、患者様の夢を実現させることにあり、そのために患者様より高い目標を掲げます。
そしてその夢を実現することを絶対に諦めません

良くならない理由

入院期間とリハビリ時間

脳卒中の後遺症は一般的に「治らない」「良くならない」と言われがちです。
しかし、治らないのはあなたのせいではありません。
実際は専門的な知識を持った作業療法士や理学療法士(以下必要に応じてセラピストと呼ぶ)が正しい継続的なリハビリを行うことで、180日を超えた患者様であっても、90%以上の人の改善が認められています。

脳卒中専門リハビリステーションの代表者である山本 秀一朗が過去に受け持っていた患者様においても、適切なリハビリによって身の回りの介護が不要になったり、20年以上歩けない患者様が歩けるようになるなど多くの改善事例を実際に体験しています。


現在、日本では脳卒中が原因で脳に何らかの後遺症を患うも、リハビリを受けることができない患者様が約130万人いらっしゃるという事実をご存知でしょうか?

一般的に「治らない」「良くならない」と言われてしまうのは、専門的な知識を有したセラピストが圧倒的に少ないからです。そしてそれが満足にリハビリを受けることができない患者様を増加させています。医療費や介護保険の高騰がセラピストなどの賃金の低下を招き、賃金の低下が質の低下を招き、その結果、「治らない」「良くならない」と言われ医療費の高騰に繋がるという負のスパイラルになっています。

脳卒中専門リハビリステーションはこの現状を打破すべく、まず患者様に「できることを知っていただく」ことから始め、より確実に患者様の脳を”回復”へと導くリハビリプログラムを提供し、これを続けることでリハビリ難民ゼロを目指しています。